組織運営の”きしみ”や”ひずみ”が生まれていませんか?
組織が30人→50人→100人→300人と拡大するにつれ、超えなければいけない壁が存在します。
組織化・仕組み化を追いついていないと、現場から様々な不満の声が出てきます。
- 人事評価の基準が不明確のため、評価の納得感が低い
- 日常業務でのフィードバックが少なく、成長実感が少ない
- 新人が増えたが、教育体制が追いついていない
- 頑張っても報酬が上がらず、モチベーションが下がっている
- 期待されている成果や行動がはっきりしないので、もやもやする
ジャンプスタートパートナーズの人事制度構築
JSPは、クライアント企業にとって最適な人事制度を構築し、導入・運用まで徹底サポートすることで、
従業員のモチベーションを高めるだけでなく、人財の成長速度を高めることに貢献します。
バリュー浸透
バリュー(価値観 / 行動指針)を定め浸透させることで、従業員の目線や行動様式が揃い、チームとして成果を出しやすくなります。
人財の成長促進
本人次第の人材育成ではなく、組織として人財の成長促進に取り組む人事制度にすることで、人財が大きく、速く育つようになります。
組織ロイヤリティの向上
従業員意識調査を行い、現場の声(課題感)を踏まえた上で、透明性の高い評価制度設計にすることで、組織への帰属意識が高まります。
人事制度構築のポイント
ジャンプスタートパートナーズの人事制度構築は、クライアント企業の課題や規模に合わせて、フルカスタマイズで行います。どのような特徴があるか、その主要ポイントを解説します。
組織の課題を定性/定量の両面から把握
まず社内のキーパーソン・ヒアリングを5〜10名に実施させていただき、従業員が現状の組織の課題をどのように捉えているか多面的に把握します。その上で、課題仮説を構築し、従業員全員を対象にした従業員意識調査を実施し、定量的な分析をした上で、課題の整理・構造化を行います。その上で、新人事制度の基本方針の検討・策定を行っていきます。
バリューの策定
今後、理想の組織づくりをしていくために、重視しつづけていくことを明文化し、迷った際の判断軸となる「バリュー」を定めます。
バリューは、組織としての価値観や行動指針を表現したものであり、「何を誉れ(良し)とし、何を評価し、メンバーに何を求め(どうあって欲しいか)、組織としてはどうありたいか」が簡潔かつ明瞭に書かれていることが大切です。
職能(グレード)要件定義表の策定
JSPが保有する職能要件定義フレームワークに基づき、事業や組織のあるべき姿を踏まえた上で、職能(グレード)ごとの期待役割<成果と行動>を定義します。
期待される成果と行動を明文化することで、各職能(グレード)で果たすべき役割の共通認識を醸成し、従業員の成長を速めることにつなげます。
目標設定と評価フィードバックのサイクルを強化
事業サイクルに即した期間(半期/四半期)ごとに目標設定を行い、設定した目標を基準にして評価を行う目標管理制度(MBO)もしくはOKRの導入を基本とします。
本人の行動や成果に対して、適切な頻度・タイミング・内容でのフィードバックが、本人の意欲や成長につながるため、メンター制の導入を含めて、適切なフィードバックの仕組みを検討します。
評価基準の明確化と一貫性のある昇降給判断
人事評価の透明性を高め、結果として公平・公正な評価となるような仕組みを構築します。一次評価は、評価ウェイト、評点、評語の概念を導入し、評価基準を明確化(開示)することを基本とします。
また、報酬制度の導入により、属人的な判断ではなく、一貫性と公平性のある昇降給判断が行われる仕組みを築き、処遇の納得感を高めます。
新制度の導入(運用の立ち上げ)までサポート
人事制度は作れば終わりではなく、むしろ、作ってからの運用がより重要になってきます。新しい制度を組織へ導入し定着させるにはそれなりの負荷が発生するのは事実です。
JSPでは目標設定研修やメンター研修、個々人の目標設定内容のレビューや、評価会議のオブザーバー参加などスムーズに新制度の導入が行えるよう側面支援いたします。
お客様の声
ジャンプスタートパートナーズに人事制度構築をご依頼いただいたクライアントの声をご紹介します。
成果物
人事評価制度として公式にとりまとめた「人事評価ガイドライン」が最終成果物となります。
人事評価ガイドライン
人事評価ガイドラインは、人事評価制度をわかりやすくとりまとめています。全従業員に公開することで、制度の透明性担保にもつながります。
従業員意識調査結果
プロジェクト初期に実施する従業員意識調査の分析結果レポートは、組織の健全度や経営上の課題を把握することにも利用可能です。
よくあるご質問
- 報酬制度設計だけや、職能要件定義だけを依頼することは可能でしょうか?
- はい、可能です。
ご要望に応じて、最適なご提案をさせていただきます。 - コンサルティング費用は、どれくらいになりますか?
- プロジェクトの範囲や、タスク内容、従業員規模などに応じて変動しますので、個別のお見積もりとさせて頂いております。
- 期間はどの程度になりますか?
- 人事制度構築をフルパッケージで行なった場合、プロジェクト期間は平均して4ヶ月〜6ヶ月となります。
- 人事制度構築後の全社への導入や運用を支援していただくことは可能でしょうか?
- はい、可能です。
ご要望に合わせて、導入から運用まで並走させていただきます。 - 人事諸施策や、人事周りの課題全般についてアドバイスが欲しいのですが、可能でしょうか?
- はい、可能です。
ご要望を踏まえた上で、顧問契約という形で、週1回〜月1回程度、アドバイザリーサービスを提供させていただきます。